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ヨウ化イソプロパミドとは

【ヨウ化イソプロパミド】 抗コリン作用をもつ。くしゃみや鼻汁を抑えることを目的として、かぜ薬、アレルギー用薬に配合される。

「ヨウ化イソプロパミド」を含む登録販売者試験問題

医薬品成分 記載すべき事項
ピペラジンリン酸塩水和物 ――心臓病
(リン酸ピペラジン)
ヨウ化カリウム ――甲状腺疾患
ヨウ化イソプロパミド ――肝臓病
ジプロフィリン ――てんかん

  1 (a、b)  2 (a、c)  3 (b、d)  4 (c、d)

(成分)             (作用)

  1. 塩酸メチルエフェドリン    ― 鼻粘膜の血管を収縮させる
  2. 塩化リゾチーム        ― 眠気を促す
  3. ヨウ化イソプロパミド     ― くしゃみを抑える
  4. マレイン酸クロルフェニラミン ― 皮膚や粘膜の健康維持

1 (a、c)  2 (b、c)  3 (b、d)  4 (a、d)

(医薬品成分)               (記載すべき事項)

  1. イブプロフェン        ―― 甲状腺疾患
  2. ヨウ化カリウム        ―― てんかん
  3. ピペラジンリン酸塩水和物 ―― 肝臓病(リン酸ピペラジン)
  4. ヨウ化イソプロパミド     ―― 心臓病

1 (a、b)  2 (a、c)  3 (b、d)  4 (c、d)

1 ヨウ化イソプロパミド  2 トラネキサム酸  3 ブロメライン
4 リゾチーム塩酸塩(塩化リゾチーム)   5 デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物(臭化水素酸デキストロメトルファン)

  1. 塩酸フェニレフリンは、副交感神経系を刺激して鼻粘膜の血管を収縮させることによって鼻粘膜の充血や腫れを和らげることを目的としている。
  2. ヨウ化イソプロパミドは、交感神経系の働きを抑えることにより、鼻汁分泌を抑えることを目的としている。
  3. メキタジンは、肥満細胞から遊離したヒスタミンが受容体と反応するのを妨げることにより、ヒスタミンの働きを抑える作用を示す。
成分 作用
塩酸フェニレフリン ―アドレナリン作動作用
グリチルリチン酸 ―抗コリン作用
ヨウ化イソプロパミド ―抗炎症作用
フマル酸クレマスチン ―抗ヒスタミン作用

 1 (a、b)  2 (a、d)  3 (b、c)  4 (c、d)

配合成分 作用
1 ヨウ化イソプロパミド ―殺菌作用
2 サリチルアミド ―解熱鎮痛作用
3 塩化リゾチーム ―抗炎症作用
4 リン酸ジヒドロコデイン ―鎮咳作用

成分          作用

  1. 塩酸フェニレフリン  ― アドレナリン作動作用
  2. グリチルリチン酸   ― 抗コリン作用
  3. ヨウ化イソプロパミド ― 抗炎症作用
  4. フマル酸クレマスチン ― 抗ヒスタミン作用

1 (a、b)  2 (a、d)  3 (b、c)  4 (c、d)

成分                作用

  1. 塩酸フェニレフリン  ― アドレナリン作動作用
  2. グリチルリチン酸   ― 抗コリン作用
  3. ヨウ化イソプロパミド ― 抗炎症作用
  4. フマル酸クレマスチン ― 抗ヒスタミン作用

1 (a、b)  2 (a、d)  3 (b、c)  4 (c、d)

成分             作用

  1. 塩酸フェニレフリン  ― アドレナリン作動作用
  2. グリチルリチン酸   ― 抗コリン作用
  3. ヨウ化イソプロパミド ― 抗炎症作用
  4. フマル酸クレマスチン ― 抗ヒスタミン作用

1 (a、b)  2 (a、d)  3 (b、c)  4 (c、d)

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