2011年(平成23年)10月29日に高知県、愛媛県、香川県、徳島県で出題された登録販売者試験問題です。
登録販売者試験問題 高知県 愛媛県 香川県 徳島県 2011年10月29日
| 第1章 | 問1 | 医薬品の本質に関する次の記述について、( )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせを下欄から選びなさい。 |
| 医薬品は、人の疾病の( a )、治療若しくは( b )に使用されること、又は人の身体の構造や機能に影響を及ぼすことを目的とする生命関連製品であり、その( c )が認められたものである。 a b c 1 診断 予防 唯一 [...] | ||
| 第1章 | 問2 | 医薬品の副作用に関する次の記述について、適切であるものの組み合わせを下欄から選びなさい。 |
| 許可医薬品を不適正に使用した場合に現れた有害な反応は、副作用として扱われる。 副作用は、眠気や口渇等の比較的よく見られるものから、日常生活に支障を来す程度の健康被害を生じる重大なものまで様々である。 副作用は、容易に異変 [...] | ||
| 第1章 | 問3 | 医薬品の相互作用に関する次の記述について、正しいものの組み合わせを下欄から選びなさい。 |
| 相互作用は、医薬品が薬理作用をもたらす部位でのみ起こる。 一般用医薬品の禁煙補助剤(咀嚼剤)とアドレナリン作動成分が配合された医薬品の併用により、交感神経系を興奮させる作用が抑制されるおそれがある。 一般用医薬品は、一つ [...] | ||
| 第1章 | 問4 | 次の医薬品成分と食品の組み合わせのうち、医薬品の作用が減弱するおそれのある組み合わせを1つ選びなさい。 |
| (医薬品成分) (食品) アリルイソプロピルアセチル尿素 ― 酒 カフェイン ― ウーロン茶 ヨウ素(含嗽薬) ― レモン汁 酸化マグネシウム ― セ [...] | ||
| 第1章 | 問5 | 登録販売者の対応に関する次の記述のうち、適切であるものを1つ選びなさい。 |
| 女性が、使用者の妊娠の有無を確認しておくべき医薬品を購入しようとしたので、周囲にたくさん他の購入者がいるレジにおいて、大きな声で何度も妊娠の有無を確認した。 青少年が、習慣性・依存性のある成分を含んだ医薬品を大量に購入し [...] | ||
| 第1章 | 問6 | アレルギーに関する次の記述の正誤について、正しい組み合わせを下欄から選びなさい。 |
| 通常の免疫反応の場合、炎症やそれに伴って発生する痛み、発熱等は起こらず、免疫機構が過敏に反応した場合にそのような症状が引き起こされる。 医薬品によるアレルギーは内服薬でのみ引き起こされ、外用薬で引き起こされることはない。 [...] | ||
| 第1章 | 問7 | 医薬品の本質に関する次の記述の正誤について、正しい組み合わせを下欄から選びなさい。 |
| 医薬品の使用は、保健衛生上のリスクを伴うものであり、科学的な根拠に基づく適切な理解や判断によって適正な使用が図られる必要がある。 医薬品は、市販後にも、医学・薬学の新たな知見、使用成績等に基づき、その有効性、安全性の確認 [...] | ||
| 第1章 | 問8 | 高齢者への医薬品の使用に関する次の記述について、正しいものの組み合わせを下欄から選びなさい。 |
| 一般に高齢者は、加齢によって腎臓や肝臓の機能が低下している場合であっても、副作用を生じるリスクは若年時と比べて変化しない。 医薬品の副作用で口渇を生じていると、誤嚥を誘発しやすい。 医薬品の使用上の注意において、「高齢者 [...] | ||
| 第1章 | 問9 | 小児への医薬品の使用に関する次の記述の正誤について、正しいものの組み合わせを下欄から選びなさい。 |
| 医薬品の使用上の注意等において、幼児のおおよその目安は5歳未満である。 肝臓や腎臓の機能が未発達であるため、医薬品の成分の代謝・排泄に時間がかかり、作用が強く出すぎたり、副作用がより強く出ることがある。 生後3ヶ月未満の [...] | ||
| 第1章 | 問10 | 牛乳にアレルギーがある人が避けるべき成分を1つ選びなさい。 |
| 黄色4号 カゼイン 亜硫酸ナトリウム 合成ヒドロタルサイト 次没食子酸ビスマス |
上から出題順に並んでいます。全120問表示されていない場合は更新中です。(1日10問程度追加しています。)








