2011年(平成23年)9月11日に神奈川県で出題された登録販売者試験問題です。
登録販売者試験問題 神奈川県 2011年09月11日
| 第1章 | 問1 | 医薬品に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 |
| 医薬品は、多くの場合、人体に取り込まれて作用し、効果を発現させるものである。 人体に使用されない医薬品は、誤って人体がそれに曝されても健康を害することはない。 医薬品には、人の身体の構造や機能に影響を及ぼすことを目的とす [...] | ||
| 第1章 | 問2 | 医薬品に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 |
| 医薬品は、効能効果、用法用量、副作用等の必要な情報が適切に伝達されることを通じて、購入者が適切に使用することにより、初めてその役割を十分に発揮するものである。 一般用医薬品には、製品に添付されている文書(添付文書)や製品 [...] | ||
| 第1章 | 問3 | 医薬品に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 |
| 医薬品は、市販前に有効性、安全性等が確認されているので、市販後に、医学・薬学等の新たな知見、使用成績等に基づき、その有効性、安全性等の確認が行われることはない。 医薬品は、人の生命や健康に密接に関連するものであるため、高 [...] | ||
| 第1章 | 問4 | 医薬品によるアレルギーに関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 |
| 薬理作用がない医薬品の添加物は、アレルギーを引き起こす原因物質(アレルゲン)とはなりえない。 普段、医薬品でアレルギーを起こしたことがない人は、病気等に対する抵抗力が低下している状態でも、医薬品でアレルギーが生じることは [...] | ||
| 第1章 | 問5 | 独立行政法人医薬品医療機器総合機構法第4条第6項に規定する医薬品の副作用に関する次の記述について、( )の中に入れるべき字句の正しい組合せはどれか。なお、2箇所の( a )内にはどちらも同じ字句が入る。 |
| この法律において「医薬品の副作用」とは、( a )医薬品が適正な使用目的に従い適正に使用された場合においてもその( a )医薬品により人に発現する( b )な反応をいう。 a b 1 許可 有害 2 許可 重篤 3 承 [...] | ||
| 第1章 | 問6 | 一般用医薬品に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 |
| 習慣性・依存性がある成分を含んでいるものはないため、乱用されることはない。 小児への使用を避けるべき医薬品を「子供だから大人用のものを半分にして飲ませればよい」として服用させるなど、安易に医薬品を使用することは、特に有害 [...] | ||
| 第1章 | 問7 | 医薬品と他の医薬品や食品との相互作用に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 |
| 複数の医薬品を併用した場合、又は医薬品と特定の食品(保健機能食品や、いわゆる健康食品を含む。)を一緒に摂取した場合に、医薬品の作用が増強することはあるが、減弱することはない。 相互作用には、医薬品が吸収、代謝、分布又は排 [...] | ||
| 第1章 | 問8 | 小児の医薬品使用に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 |
| アスピリン(アスピリンアルミニウムを含む。)については、一般用医薬品では、小児に対してはいかなる場合も使用しないこととなっている。 小児は、大人と比べて身体の大きさに対して腸が短いため、服用した医薬品の吸収率が低い。 小 [...] | ||
| 第1章 | 問9 | 医薬品の使用上の注意等において、おおよその目安として用いられる年齢区分に関する次の記述について、( )の中に入れるべき字句の正しい組合せはどれか。 |
| おおよその目安として、乳児とは( a )、幼児とは( b )、小児とは( c )、高齢者とは( d )をいう。 a b c d 1 1歳未満 5歳未満 13歳未満 60歳以上 2 1歳未満 7歳未満 13歳未満 60歳 [...] | ||
| 第1章 | 問10 | 高齢者の医薬品使用に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 基礎体力や生理機能の衰えの度合いは個人差が大きく、年齢のみから一概に副作用が生じるリスクがどの程度増大しているかを判断することは難しい。 喉の筋肉が衰えて飲食物を飲み込む力が弱まっている(嚥下障害)場合があり、内服薬の錠 [...] |
上から出題順に並んでいます。全120問表示されていない場合は更新中です。(1日10問程度追加しています。)








