2011年(平成23年)8月11日に鳥取県 島根県 山口県 広島県 岡山県で出題された登録販売者試験(平成23年度第1回)問題です。
登録販売者試験問題 鳥取県 島根県 山口県 広島県 岡山県 2011年8月11日
| 第1章 | 問1 | 医薬品の本質に関する記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 医薬品が人体に及ぼす作用は、複雑、かつ、多岐に渡るが、そのすべてが解明されている。 医薬品は、効能効果、用法用量や副作用等の必要な情報が適切に伝達されることを通じて、購入者が適切に使用することにより、初めてその役割を十分 [...] | ||
| 第1章 | 問2 | 医薬品に関する記述のうち、正しいものはどれか。 |
| 一般用医薬品には、習慣性・依存性がある成分は含まれていない。 適正な使用がなされる限りは安全かつ有効な医薬品であっても、乱用された場合には薬物依存を生じることがある。 人体に直接使用されない医薬品については、使用する人の [...] | ||
| 第1章 | 問3 | 医薬品の副作用に関する記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 |
| 副作用は、血液や内臓機能への影響等のように、直ちに明確な自覚症状として現れないこともある。 一般用医薬品を服用し、重大な副作用が現れたときには、用量を減らし継続して使用することとされている。 眠気や口渇は、医薬品の副作用 [...] | ||
| 第1章 | 問4 | アレルギーに関する記述について、( )の中に入れるべき字句はどれか。なお、2箇所の( )内はどちらも同じ字句が入る。 |
| ( )は、本来、細菌やウイルスなどが人体に取り込まれたとき、人体を防御するために生じる反応であるが、( )機構が過敏に反応して、好ましくない症状が引き起こされることがある。 1 代謝 2 抗原 3 酸化 4 [...] | ||
| 第1章 | 問5 | アレルギーに関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 |
| 普段は医薬品にアレルギーを起こしたことがない人でも,病気等に対する抵抗力が低下している状態などの場合には、医薬品がアレルゲンになりやすくなり、思わぬアレルギーを生じることがある。 医薬品によるアレルギーは、内服薬のみで起 [...] | ||
| 第1章 | 問6 | 他の医薬品や食品との相互作用に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 |
| かぜ薬、解熱鎮痛薬、アレルギー用薬などの一般用医薬品は、成分や作用が重複することが多く、通常、これらの薬効群に属する医薬品の併用は避けることとされている。 複数の医薬品を併用した場合、又は特定の食品と一緒に摂取した場合に [...] | ||
| 第1章 | 問7 | 次の記述の( )内に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。 |
| 酒類(アルコール)は、主として( a )で代謝されるため、酒類(アルコール)をよく摂取する者では、その代謝機能が( b )ことが多い。その結果、アセトアミノフェンなどでは、通常よりも代謝されやすくなり、十分な薬効が得ら [...] | ||
| 第1章 | 問8 | 高齢者への医薬品の使用上の注意すべき事項に関する記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 |
| 肝臓や腎臓の機能が低下していると医薬品の作用が強く現れやすく、若年時と比べて副作用を生じるリスクが高くなる。 基礎体力や生理機能の衰えの度合いは個人差があるため、一般用医薬品の販売時には、個々の状況に即して、適切に情報提 [...] | ||
| 第1章 | 問9 | 医薬品の使用上の注意に関する記述について、( )内に入れるべき字句はどれか。 |
| 医薬品の使用上の注意等において幼児という場合は、おおよその目安として( )未満を指すものとされている。 1 1歳 2 3歳 3 7歳 4 12歳 | ||
| 第1章 | 問10 | 小児への医薬品の使用上の注意すべき事項に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 |
| 小児は、肝臓及び腎臓の機能が未発達であるため、医薬品成分の代謝・排泄に時間がかかり、作用が強く出過ぎたり、副作用がより強く出ることがある。 医薬品によっては、形状等が小児向けに作られていないため小児に対して使用しないこと [...] |
上から出題順に並んでいます。全120問表示されていない場合は更新中です。(1日10問程度追加しています。)








