2011年(平成23年)2月23日に富山県で出題された登録販売者試験(平成22年度第2回)問題です。
登録販売者試験問題 富山県 2011年02月23日
| 第1章 | 問1 | 医薬品の本質に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 |
| 医薬品は、多くの場合、人体に取り込まれて作用し、効果を発現させるものである。 医薬品は、人体に好ましくない反応(副作用)を生じる場合がある。 医薬品は、高い水準で均一な品質が保証されていなければならない。 医薬品は、全て [...] | ||
| 第1章 | 問2 | 独立行政法人医薬品医療機器総合機構法第4条第6項の記述について、( )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。なお、2箇所の( a )内はどちらも同じ字句が入る。 |
| 独立行政法人医薬品医療機器総合機構法第4条第6項 この法律において「医薬品の副作用」とは、( a )が適正な( b )に従い適正に使用された場合においてもその( a )により人に発現する( c )をいう。 a b c [...] | ||
| 第1章 | 問3 | 医薬品の副作用に関する記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 副作用は、眠気や口渇等の比較的よく見られるものから、日常生活に支障を来す程度の健康被害を生じる重大なものまで様々である。 医薬品の副作用は、「薬理作用による副作用」と「アレルギー(過敏反応)」に大別することができる。 一 [...] | ||
| 第1章 | 問4 | アレルギー(過敏反応)に関する記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 |
| アレルギーには、体質的・遺伝的な要素がある。 アレルギーは、医薬品の薬理作用等とは関係なく起こり得るものである。 医薬品にアレルギーを起こしたことがない人は、病気等に対する抵抗力が低下している状態などの場合であっても、ア [...] | ||
| 第1章 | 問5 | 次の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 |
| 医薬品の不適正な使用には、使用する人の誤解や認識不足に起因するものがある。 一般用医薬品は作用が緩和であるため、症状が改善されないまま使用し続けても有害事象を招く危険性が増すことはない 医薬品は多く飲めば早く効くので、定 [...] | ||
| 第1章 | 問6 | 医薬品の相互作用に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 |
| 複数の疾病を有する人では、疾病ごとにそれぞれ医薬品が使用される場合が多く、相互作用に関して特に注意が必要となる。 相互作用には、医薬品が吸収、代謝(体内で化学的に変化すること)、分布又は排泄される過程で起こるものと、医薬 [...] | ||
| 第1章 | 問7 | 医薬品と食品の飲み合わせに関する記述について、( )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。 |
| アルコールは、主として肝臓で代謝されるため、酒類(アルコール)をよく摂取する者では、その代謝機能が( a )ことが多い。その結果、アセトアミノフェンでは、通常よりも代謝( b )なり、( c )ことがある。 a b c [...] | ||
| 第1章 | 問8 | 医薬品の使用上の注意等における、子どもと高齢者のおおよその目安としての年齢区分に関する組み合わせのうち、( )の中に入れるべき数字の正しい組み合わせはどれか。 |
| 乳児 ― ( a )歳未満 幼児 ― ( b )歳未満 小児 ― ( c )歳未満 高齢者 ― ( d )歳以上 a b c d 1 1 9 15 65 2 3 7 18 60 3 3 9 18 60 [...] | ||
| 第1章 | 問9 | 医薬品を使用する場合の小児等への配慮に関する記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 乳児は医薬品の影響を受けやすく、また、状態が急変しやすく、一般用医薬品の使用の適否が見極めにくい。 小児は、循環血液中に移行した医薬品の成分が脳に達しにくいため、中枢神経系に影響を与える医薬品では副作用を起こしにくい。 [...] | ||
| 第1章 | 問10 | 医薬品を使用する場合の高齢者への配慮等に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 |
| 高齢者は生理機能の衰えの度合いに個人差はなく、副作用を生じるリスクの程度は年齢のみから容易に判断できる。 高齢者が一般用医薬品を使用する場合は、基本的には、定められた用量以下に量を減らすことが望ましい。 高齢者は、喉の筋 [...] |
上から出題順に並んでいます。全120問表示されていない場合は更新中です。(1日10問程度追加しています。)








