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 2010年(平成22年)10月30日に高知県愛媛県香川県徳島県で出題された登録販売者試験問題です。
 

登録販売者試験問題 高知県 愛媛県 香川県 徳島県 2010年10月30日

第1章 問1 医薬品の本質に関する次の記述について、正しいものの組み合わせを下欄から選びなさい。
医薬品回収の措置は、医薬品の製造販売業者の責任により行われるものであり、医薬品の販売を行う者は、回収の情報に注意を払う必要はない。 医薬品は、必要な情報が適切に伝達されることを通じて、購入者が適切に使用することにより、そ [...]
第1章 問2 医薬品の使用に関する次の記述について、正しいものの組み合わせを下欄から選びなさい。
一般用医薬品は、その使用する量や使い方を守っている限り、副作用は発生しない。 医薬品の販売等に従事する専門家においては、必要以上の頻回購入を試みる不審な購入者には慎重に対処する必要がある。 一般用医薬品には、習慣性のある [...]
第1章 問3 医薬品の本質に関する次の記述の正誤について、正しい組み合わせを下欄から選びなさい。
医薬品は、市販後にも、医学・薬学の新たな知見、使用成績に基づき、その有効性、安全性の確認が行われる。 医薬品は、必ずしも期待される薬効のみをもたらすとは限らず、副作用を生じる場合もある。 殺虫剤、検査薬など、直接、人体に [...]
第1章 問4 医薬品の使用上の注意等において用いられるおおよその目安としての年齢区分について、正しい組み合わせを下欄から選びなさい。
乳児 幼児 小児 1 1歳未満 5歳未満 12歳未満 2 1歳未満 7歳未満 15歳未満 3 1歳未満 5歳未満 15歳未満 4 2歳未満 7歳未満 12歳未満 5 2歳未満 5歳未満 15歳未満
第1章 問5 医薬品の副作用に関する次の記述について、( )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせを下欄から選びなさい。なお、2か所の( c )には、同一の字句が入ります。
 WHO(世界保健機関)の定義によれば、医薬品の副作用とは、「疾病の予防、診断、( a )のため、又は身体の機能を正常化するために、人に通常用いられる量で発現する医薬品の( b )反応」とされている。我が国では、「( c [...]
第1章 問6 医薬品の使用に関する次の記述について、適切であるものの組み合わせを下欄から選びなさい。
子供が熱を出したので、解熱薬をすぐ飲ませられるように子供の枕元に置いたまま、子供部屋を離れた。 医療機関で抗インフルエンザ薬を処方されたが、症状が良くなったので、自己判断で服用をやめた。 重大な副作用の兆候がでたため、そ [...]
第1章 問7 医薬品の副作用に関する次の記述の正誤について、正しい組み合わせを下欄から選びなさい。
副作用は、薬理作用による副作用とアレルギー(過敏反応)に大別される。 アレルギーには体質的・遺伝的な要素があるため、今まで一度もアレルギーを起こしたことがない場合は、アレルギーに対して注意をする必要はない。 副作用は、容 [...]
第1章 問8 「セルフメディケーション」に関する次の説明のうち、正しいものを1つ選びなさい。
自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること。 治療法などについて、十分な説明を受けた上で、患者が正しく理解し納得して、同意すること。 1人の医師の意見だけで決めてしまわずに、別の医師の意見も聞いて [...]
第1章 問9 登録販売者の対応に関する次の記述の正誤について、正しい組み合わせを下欄から選びなさい。
小児は、錠剤を喉に詰まらせやすいので、粉砕した上で量を半分とし、水に溶かして飲ませるようアドバイスした。 一般用医薬品の咳止めシロップを大量にまとめ買いしようとする客に購入の理由を尋ねた。 一般用医薬品の瀉下剤を添付文書 [...]
第1章 問10 妊娠前後の一定期間に通常の用量を超えて摂取すると胎児に先天異常を起こす危険性が高まるとされているため、妊娠3ヵ月以内の妊婦、妊娠していると思われる人又は妊娠を希望する人では、医薬品以外からの摂取を含め、過剰摂取に特に留意すべき医薬品成分を1つ選びなさい。
1 塩酸チアミン  2 アスコルビン酸  3 酢酸レチノール  4 ニコチン酸  5 ビオチン
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