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 2010年(平成22年)9月8日に富山県石川県岐阜県静岡県愛知県三重県で出題された登録販売者試験(平成22年度第1回)問題です。

登録販売者試験問題 富山県 石川県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 2010年9月8日

第1章 問1 医薬品に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。
医薬品が人体に及ぼす作用は複雑、かつ、多岐に渡るが、そのすべてについて解明されている。 検査薬の検査結果については、正しい解釈や判断がなされなければ、医療機関を受診して適切な治療を受ける機会を失うおそれがある。 医薬品は [...]
第1章 問2 次の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。
医薬品の役割を十分に発揮するためには、効能効果、用法用量、副作用等の必要な情報が適切に伝達されることを通じて、購入者が適切に使用することが必要である。 一般用医薬品は、一般の生活者が自ら選択し、使用するものであるため、登 [...]
第1章 問3 医薬品の薬理作用に関する記述のうち、誤っているものはどれか。 
薬物が生体の生理機能に影響を与えることを薬理作用という。  通常、医薬品は、複数の薬理作用を併せ持つ。  一般用医薬品を使用した場合、期待される有益な反応(主作用)以外の反応が現れることはない。 複数の疾病を有する人の場 [...]
第1章 問4 医薬品の副作用に関する記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。
体質や体調は副作用とは無関係である。  一般用医薬品では、副作用の兆候が現れたときには基本的に使用を中止することとされている。 副作用は、容易に異変を自覚できるものばかりとは限らない。  一般用医薬品を継続して使用する場 [...]
第1章 問5 次の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 
アレルギーには遺伝的な要素があり、近い親族にアレルギー体質の人がいる場合には、注意が必要である。  アレルギーは、医薬品の薬理作用等とは関係なく起こり得るものである。  アレルギーは、内服薬だけでなく外用薬等でも引き起こ [...]
第1章 問6 一般用医薬品の使用に関する記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 
適切な選択、適正な使用がなされなければ、症状の悪化、副作用や事故等の好ましくない結果(有害事象)を招く危険性が高くなる。  大人用の一般用医薬品を、子供に服用させる場合は、大人用のものを全て半分にして服用させればよい。 [...]
第1章 問7 医薬品の相互作用等に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。
かぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、アレルギー用薬等では、成分や作用が重複することが多く、通常、これらの薬効群に属する医薬品の併用は避けることとされている。  食品には、医薬品の成分と同じ物質を含むものもある。 酒類 [...]
第1章 問8 成人と比較した場合の小児と医薬品に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。
小児は、医薬品を受けつける生理機能が未発達である。 小児は、服用した医薬品の吸収率が低い。  小児は、吸収されて循環血液中に移行した医薬品の成分が脳に達しやすいため、中枢神経系に影響を与える医薬品で副作用を起こしやすい。 [...]
第1章 問9 第1欄の記述は医薬品の使用上の注意の記載に関するものである。(  )の中に入れるべき正しい字句は第2欄のどれか。 
第1欄 医薬品の使用上の注意において「高齢者」という場合には、おおよその目安として(  )以上を指す。  第2欄 1 60歳  2 65歳  3 70歳  4 75歳  5 80歳 
第1章 問10 高齢者と医薬品に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。
一般に高齢者は生理機能が衰えつつあり、特に、肝臓や腎臓の機能が低下していると医薬品の作用が強く現れやすい。 高齢者の場合、どの程度副作用を生じるリスクが増大しているか、その年齢のみから判断することができる。 一般用医薬品 [...]
登録販売者試験 過去問データベース
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