2010年(平成22年)8月26日に奈良県で出題された登録販売者試験問題です。
登録販売者試験問題 奈良県 2010年8月26日
| 第1章 | 問1 | 医薬品に関する記述のうち、正しいものの組み合わせを1つ選びなさい。 |
| 人体に対して使用されない医薬品もある。 人体に及ぼす医薬品の作用は、すべて解明されている。 医薬品には、疾病の予防や治療に用いられるもののほか、診断に用いられるものもある。 医薬品は、生命関連製品としての有用性が認められ [...] | ||
| 第1章 | 問2 | セルフメディケーションに関する記述の正誤について、正しい組み合わせを1つ選びなさい。 |
| セルフメディケーションの主役は一般の生活者であり、一般用医薬品の販売等に従事する専門家においては、購入者等に対して常に科学的な根拠に基づいた正確な情報提供を行うべきである。 セルフメディケーションの考えから言えば、医薬品 [...] | ||
| 第1章 | 問3 | 医薬品の本質に関する記述の正誤について、正しい組み合わせを1つ選びなさい。 |
| 医薬品は、異物等の混入、変質等のおそれがあるものを販売してはならないと薬事法に規定されている。 医薬品は必要な情報が適切に伝達されることを通じて、購入者等が適切に使用することにより、初めてその役割を十分に発揮する。 副作 [...] | ||
| 第1章 | 問4 | 医薬品の販売等に従事する専門家が、一般用医薬品の不適正な使用を避けるために、購入者に対して行う説明の正誤について、正しい組み合わせを1つ選びなさい。 |
| 服用したことのある医薬品であれば、使用する前に添付文書や製品表示を読む必要はないと伝えた。 一般用医薬品を使用して、腹痛を一時的に緩和するだけの対処を漫然と続けていたので、医療機関の受診を勧めた。 1回1錠の用量が定めら [...] | ||
| 第1章 | 問5 | 次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 |
| 医薬品の販売に際しては、必要以上に大量に購入したり、頻繁に同じ医薬品を購入する不審な購入者等には慎重に対処する必要がある。 医薬品の中には、みだりに酒類等と一緒に摂取するといった乱用がなされると、過量摂取による急性中毒等 [...] | ||
| 第1章 | 問6 | 授乳婦に関する記述の正誤について、正しい組み合わせを1つ選びなさい。 |
| 医薬品の種類によっては、体に吸収された医薬品の成分の一部が乳汁中に移行するものがある。 生薬成分は、乳汁中に移行することはほとんどない。 乳汁中に移行した医薬品の成分が、乳幼児に好ましくない影響を及ぼすことが知られている [...] | ||
| 第1章 | 問7 | 医薬品等の相互作用に関する記述のうち、正しいものの組み合わせを1つ選びなさい。 |
| 複数の医薬品を併用した場合や、特定の食品と一緒に摂取した場合に、医薬品の作用が増強したり、減弱したりすることを相互作用という。 医薬品の相互作用では、作用が増強すれば、副作用が発生しやすくなる等の問題があるが、作用が減弱 [...] | ||
| 第1章 | 問8 | 医薬品の作用に関する記述のうち、正しいものの組み合わせを1つ選びなさい。 |
| 主作用以外の作用は副作用と呼ばれるが、一般に副作用という場合は好ましくない事象(有害事象)を生じた場合をいう。 医薬品の副作用は、専ら生体のアレルギー(過敏反応)により発生するものをいう。 薬理作用とは、薬物が生体の生理 [...] | ||
| 第1章 | 問9 | 食品中に医薬品の成分と同じ成分が存在することがある。カフェインを主成分とする医薬品と一緒に摂取すると、一般的に、カフェインの過剰摂取となるおそれのある食品を1つ選びなさい。 |
| 1 卵 2 キャベツ 3 緑茶 4 オレンジ 5 リンゴ | ||
| 第1章 | 問10 | 乳児や小児に関する記述の正誤について、正しい組み合わせを1つ選びなさい。 |
| 小児は、大人に比べて、中枢神経系に影響を与える医薬品で副作用を起こしやすい。 小児は、大人と比べて身体の大きさに対して腸が短く、服用した医薬品の吸収率が低い。 小児は、肝機能が未発達であるため、医薬品成分の代謝に時間がか [...] |
上から出題順に並んでいます。全120問表示されていない場合は更新中です。(1日10問程度追加しています。)








