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 2010年(平成22年)8月22日に和歌山県で出題された登録販売者試験問題です。

登録販売者試験問題 和歌山県 2010年08月22日

第1章 問1 医薬品の本質に関する記述について、正しいものはどれか。
人体に対して直接使用されない医薬品は、人の健康に影響を与えることはない。 医薬品は、人体にとって異物(外来物)であるため、好ましくない反応(副作用)を生じる場合がある。 医薬品が人体に及ぼす作用は複雑、かつ、多岐にわたる [...]
第1章 問2 医薬品の副作用に関する記述について、(  )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。
WHO(世界保健機関)の定義によれば、医薬品の副作用とは、「疾病の予防、診断、( a )のため、又は身体の機能を( b )するために、人に通常用いられる量で発現する医薬品の( c )反応」とされている。 a b c 1 [...]
第1章 問3 医薬品によるアレルギー(過敏反応)に関する記述について、正しいものはどれか。
アレルギーは、外用薬では引き起こされることはない。 医薬品の中には、鶏卵や牛乳等を原材料として作られているものがあるため、それらに対するアレルギーがある人では使用を避けなければならない場合もある。 医薬品によるアレルギー [...]
第1章 問4 医薬品の副作用に関する記述について、誤っているものはどれか。
副作用は、医薬品を十分注意して適正に使用した場合であっても、生じることがある。 一般用医薬品は、通常、その使用を中断することによる不利益よりも、重大な副作用を回避することが優先される。 副作用は、容易に異変を自覚できるも [...]
第1章 問5 医薬品の相互作用に関する記述について、正しいものはどれか。
相互作用は、複数の医薬品を併用した場合や特定の食品と一緒に摂取した場合に起こることがある。 医薬品の作用が増強する場合のみを相互作用という。 相互作用により、副作用が発生しやすくなることはない。 相互作用は、医薬品が代謝 [...]
第1章 問6 医薬品の相互作用等に関する記述について、正しいものの組み合わせはどれか。
一般用医薬品は、一つの医薬品の中に作用の異なる複数の成分を組み合わせて含んでいることが多く、他の医薬品と併用した場合に、同様な作用を持つ成分が重複することがある。 医療機関で治療を受けている場合、処方された医薬品と一般用 [...]
第1章 問7 医薬品と食品との関係に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。
ビタミンAは、ビタミンAを含む医薬品の服用量にさえ注意すれば過剰摂取になることはない。 カフェインはコーヒー等の食品にも含まれるが、カフェインを含む医薬品とコーヒーを一緒に服用してもカフェインの過剰摂取となることはない。 [...]
第1章 問8 医薬品の使用上の注意等において用いられる小児等の年齢区分のおおよその目安について、正しいものはどれか。
乳児 ― 2歳未満 幼児 ― 3歳未満 幼児 ― 6歳未満 小児 ― 13歳未満 小児 ― 15歳未満
第1章 問9 小児等に一般用医薬品を使用する場合の注意事項に関する記述について、正しいものの組み合わせはどれか。
小児は大人と比べて身体の大きさに対して腸が短く、服用した医薬品の吸収率が低い。 乳児は医薬品の影響を受けやすく、乳児向けの用法用量が設定されている一般用医薬品であっても、その医薬品の使用の適否が見極めにくいため、基本的に [...]
第1章 問10 高齢者の医薬品使用に関する記述について、(  )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。
医薬品の使用上の注意等において「高齢者」という場合には、おおよその目安として( a )以上を指す。一般に高齢者は生理機能が衰えつつあり、特に、肝臓や腎臓の機能が低下していると医薬品の作用が( b )現れやすく、若年時と比 [...]
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