2010年(平成22年)8月17日に鳥取県 島根県 山口県 広島県 岡山県で出題された登録販売者試験(平成22年度第1回)問題です。
登録販売者試験問題 鳥取県 島根県 山口県 広島県 岡山県 2010年8月17日
| 第1章 | 問1 | 医薬品の本質に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 |
| 医薬品は、多くの場合、人体に取り込まれて作用し、効果を発現させる。 医薬品は、人体に複雑に作用するが、そのすべてが解明されている。 医薬品は、期待される有益な効果のみをもたらす。 医薬品は、人体以外には使用されない。 a [...] | ||
| 第1章 | 問2 | 医薬品の本質に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 |
| 医薬品には、人の疾病の診断に使用されるものがある。 医薬品には、人の身体の構造や機能に影響を及ぼすことを目的とするものがある。 一般用医薬品は、一般の生活者が自ら選択し、使用するものなので、購入、使用にあたって専門家が [...] | ||
| 第1章 | 問3 | 一般用医薬品の適正使用情報に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 |
| すべての一般用医薬品には添付文書があるので、購入者に情報提供をする必要はない。 一般用医薬品の販売に従事する専門家においては、一度情報を得ていれば、改訂された新しい情報を入手しなくてもよい。 すべての一般用医薬品は、医療 [...] | ||
| 第1章 | 問4 | 医薬品の副作用に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 |
| 副作用とは、医薬品を誤って使用したときに起こる有害な反応をいう。 副作用は、眠気や口渇等の比較的よく見られるものから、日常生活に支障を来す程度の健康被害を生じる重大なものまで様々である。 適正に医薬品を使用していれば、 [...] | ||
| 第1章 | 問5 | アレルギーに関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 |
| アレルギーとは、免疫機構が過敏に反応して、好ましくない症状が引き起こされることである。 アレルギーは、一般的にあらゆる物質によって起こりうる。 医薬品によるアレルギーは、内服薬だけで起こりうる。 医薬品によるアレルギーは [...] | ||
| 第1章 | 問6 | 一般用医薬品による副作用への対応に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 |
| 副作用の兆候が現れても、通常はその疾病が治るまで同じ一般用医薬品を継続して使用することとされている。 副作用は、直ちに明確な自覚症状として現れないこともあるので、継続して使用する場合は、購入者等に対して、定期的に検診を受 [...] | ||
| 第1章 | 問7 | 医薬品の使用に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか |
| 一般用医薬品は、購入者等の誤解や認識不足のために適正に使用されないことがある 「薬は多く飲めば早く効く」と短絡的に考え、定められた用量を超える量を服用すると有害事象につながる危険性が高い。 医療用医薬品については、一般の [...] | ||
| 第1章 | 問8 | 医薬品の使用に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 |
| 医薬品は、その目的とする効果に対して副作用が生じる危険性が最小限となるよう、使用する量や使い方が定められている。 習慣性や依存性がある成分を含む医薬品は医療用医薬品だけであり、しばしば乱用されることが知られている。 医薬 [...] | ||
| 第1章 | 問9 | 医薬品の相互作用に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 |
| 複数の医薬品を併用した場合、又は医薬品と特定の食品(保健機能食品や、いわゆる健康食品を含む。)を一緒に摂取した場合に、医薬品の作用が増強したり、減弱したりすることを相互作用という。 相互作用により、医薬品の作用が増強する [...] | ||
| 第1章 | 問10 | プラセボ効果に関する記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 医薬品を使用したとき、結果的又は偶発的に薬理作用によらない作用を生じることをいう。 医薬品を使用したこと自体による楽観的な結果への期待が関与して生じることがある。 時間経過による自然発生的な変化が関与して生じることがある [...] |
上から出題順に並んでいます。全120問表示されていない場合は更新中です。(1日10問程度追加しています。)








