2009年(平成21年)9月9日に富山県、石川県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県で出題された登録販売者試験(平成21年度第1回)問題です。
登録販売者試験問題 富山県 石川県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 2009年9月9日
| 第1章 | 問1 | 医薬品の本質に関する記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 |
| 本来、医薬品は人体にとっては異物である。 医薬品が人体に及ぼす作用は複雑、かつ、多岐に渡り、そのすべてが解明されているわけではない。 人体に対して使用されない検査薬では、人の健康に影響を与えることはない。 医薬品は、 [...] | ||
| 第1章 | 問2 | 医薬品の本質に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 |
| 医薬品は、必要な情報が適切に伝達されることを通じて、購入者等が適切に使用することにより、初めてその役割を十分に発揮する。 一般用医薬品には、添付文書や製品表示に必要な情報が記載されているため、一般の生活者が、添付文書等 [...] | ||
| 第1章 | 問3 | 医薬品の効き目や安全性に影響を与える要因に関する記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 薬理作用とは、薬物が生体の生理機能に影響を与えることをいう。 医薬品を使用した場合に現れる反応のうち、好ましくないもの(有害事象)を一般に副作用という。 医薬品の副作用は、薬理作用によるものとアレルギー(過敏反応)に大 [...] | ||
| 第1章 | 問4 | 次の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 |
| 免疫は、本来、細菌等が人体に取り込まれたとき、人体を防御するために生じる反応であるが、免疫機構が過敏に反応して、好ましくない症状が引き起こされることがある。 アレルギーは、一般的にあらゆる物質によって起こりうるものである [...] | ||
| 第1章 | 問5 | 医薬品の副作用に関する記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 |
| 医薬品の適正な使用が図られるためには、副作用が起きる仕組みや起こしやすい要因の認識、また、それらに影響を与える体質や体調等をあらかじめ把握することが重要である。 医薬品は、十分注意して適正に使用すれば、副作用を生じること [...] | ||
| 第1章 | 問6 | 医薬品の販売等に従事する専門家が、一般用医薬品の不適正な使用を避けるために、購入者等に対して行う説明として、正しいものはどれか。 |
| 一般用医薬品を使用して腹痛を一時的に緩和するだけの対処を漫然と続けていたので、医療機関を受診するよう伝える。 小児への使用を避けるべき医薬品であるが、症状を十分に聴いた上で、大人用のものを半分にして飲ませてもよいと伝える [...] | ||
| 第1章 | 問7 | 他の医薬品や食品との相互作用に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 |
| 医薬品の相互作用では、作用が増強すれば、副作用が発生しやすくなる等の問題があるが、作用が減弱する分にあっては、特に不都合は生じない。 相互作用には、医薬品が吸収、代謝(体内で化学的に変化すること)、分布又は排泄される過程 [...] | ||
| 第1章 | 問8 | 食品中に医薬品の成分と同じ成分が存在することがある。カフェインを主成分とする医薬品と一緒に摂取すると、一般的に、カフェインの過剰摂取となるおそれのある食品はどれか。 |
| 1 卵 2 コーヒー 3 ビール 4 ワイン 5 納豆 | ||
| 第1章 | 問9 | 医薬品の使用上の注意等において、目安として用いられる年齢区分に関する記述について、( )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。 |
| 乳児とは( a )、幼児とは( b )、小児とは( c )をいう。 a b c 1 1歳未満 5歳未満 12歳未満 2 1歳未満 7歳未満 12歳未満 3 1歳未満 7歳未満 15歳未満 4 3歳未満 5歳未満 12歳 [...] | ||
| 第1章 | 問10 | 次の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 |
| 小児は、医薬品を受けつける生理機能が未発達であるため、その使用に際して特に配慮が必要である。 乳児は、医薬品の影響を受けにくく、また状態が急変することは少ないので、医師の診療を受けるよりも乳児向けの用法用量が設定された一 [...] |
上から出題順に並んでいます。全120問表示されていない場合は更新中です。(1日10問程度追加しています。)








