2009年(平成21年)8月26日に奈良県で出題された登録販売者試験問題です。受験者は847名、合格者は344名、合格率は40.6%でした。
登録販売者試験問題 奈良県 2009年8月26日
| 第1章 | 問1 | 一般用医薬品の役割に関する記述の正誤のうち、正しい組み合わせを1つ選びなさい。 |
| a 衛生害虫の防除等保健衛生の保持 b 健康維持及び健康増進 c 軽度な疾病に伴う症状の改善 a b c 1 正 正 正 2 正 正 誤 3 正 誤 正 4 誤 誤 正 5 誤 誤 誤 | ||
| 第1章 | 問2 | 次の記述は、医薬品の使用上の注意の記載に関するものである。( )にあてはまる字句のうち、正しいものを1つ選びなさい。 |
| 医薬品の使用上の注意において、幼児という場合は、おおよその目安として、( )未満を指すものとされている。 1 3歳 2 4歳 3 5歳 4 6歳 5 7歳 | ||
| 第1章 | 問3 | CJD訴訟に関する記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。 |
| 白内障手術で用いられたヒト乾燥硬膜を介してCJD(クロイツフェルト・ヤコブ病)が発症した。 CJDの病原体は「ウイルス」である。 CJDは、認知症に類似した症状が現れ、死に至る重篤な神経難病である。 2002年3月に本訴 [...] | ||
| 第1章 | 問4 | アレルギーに関する記述の正誤のうち、正しい組み合わせを1つ選びなさい。 |
| 薬理作用のない添加物がアレルギーを引き起こす原因物質となることもある。 アレルギーには、遺伝的な要素があり、近い親族にアレルギー体質の人がいる場合には注意が必要である。 アレルギーは、内服薬だけでなく外用薬でも引き起こさ [...] | ||
| 第1章 | 問5 | 次の記述は、スモン訴訟に関するものである。( )にあてはまる字句のうち、正しいものを1つ選びなさい。 |
| 整腸剤として販売されていた( )を使用したことにより、亜急性脊髄視神経症に罹患したことに対する損害賠償訴訟である。 1 アミノ酸製剤 2 キノホルム製剤 3 抗菌製剤 4 プロスタグランジン製剤 | ||
| 第1章 | 問6 | 医薬品成分の乳汁への移行に関する記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。 |
| 体に吸収された医薬品の成分がすべて、乳汁中に移行することにより、母乳を介して乳児は医薬品成分をすべて摂取することになる。 体に吸収された医薬品の成分がすべて、乳汁中に移行することになるが、母乳を介して乳児は医薬品成分を一 [...] | ||
| 第1章 | 問7 | 次の記述はサリドマイド訴訟に関するものである。( )にあてはまる字句のうち、正しいものを1つ選びなさい。 |
| 1 催眠鎮静剤 2 抗癌剤 3 降圧剤 4 免疫仰制剤 | ||
| 第1章 | 問8 | 乳児及び小児への医薬品の使用に関する記述の正誤のうち、正しい組み合わせを1つ選びなさい。 |
| 医薬品の使用上の注意等において「小児」とは、おおよその目安として13歳未満を指す。 錠剤、カプセル剤などすべての剤形において、「小児用」の医薬品が製造されている。 乳児向けの医薬品であっても、乳児は医薬品の影響を受けやす [...] | ||
| 第1章 | 問9 | 医薬品の使用に関する記述のうち、正しいものの組み合わせを1つ選びなさい。 |
| 医薬品は倍量服薬すれば早く効くので、意図的に服用しても差し支えない。 医薬品を酒類と一緒に摂取すると、急性中毒が生じるリスクが高くなる。 医薬品の乱用の繰り返しにより、慢性的な臓器障害を生じるおそれがある。 子供が急に発 [...] | ||
| 第1章 | 問10 | 一般用医薬品の相互作用に関する記述の正誤のうち、正しい組み合わせを1つ選びなさい。 |
| かぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮咳去痰薬は、同一成分を含有している場合があり、併用を避ける必要がある。 一般用医薬品の作用は緩和であり、他の一般用医薬品と併用しても相互作用は起こることはない。 相互作用には、その作用が増強する場合 [...] |
上から出題順に並んでいます。全120問表示されていない場合は更新中です。(1日10問程度追加しています。)








