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 2009年(平成21年)8月25日に北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県で出題された登録販売者試験(平成21年度第1回)問題です。

登録販売者試験問題 北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 2009年8月25日

第1章 問1 医薬品の本質に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。
医薬品は、人体にとっては異物(外来物)であるため、好ましくない反応(副作用)を生じる場合がある。 人体に対して使用されない殺虫剤や検査薬は、人の健康に影響を与えないものと考えられる。 一般用医薬品は、市販後は原則として、 [...]
第1章 問2 医薬品の本質に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。
一般用医薬品は、医療用医薬品と比較すればリスクは相対的に低いと考えられる。 一般の生活者においては、添付文書や製品表示に記載された内容を見ただけでは、効能、効果や副作用等について誤解や認識不足を生じることがある。 一般用 [...]
第1章 問3 次の記述は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法の条文である。( )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。
この法律において「医薬品の副作用」とは、「( a )が適正な( b )に従い適正に使用された場合においてもその( a ) により人に発現する( c )」と定義している。 a b c 1 医薬品 使用目的 健康被害 2 医 [...]
第1章 問4 医薬品の作用に関する以下の記述について、(  )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。なお(  )の同じ記号には同じ字句が入る。
薬という物質、すなわち薬物が生体の生理機能に影響を与えることを( a )という。通常、医薬品は複数の( a )を併せ持つため、医薬品を使用した場合には、( b )以外の反応が現れることがある。( b )以外の反応であって [...]
第1章 問5 医薬品の副作用に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
医薬品の副作用は、「薬理作用による副作用」と「アレルギー(過敏反応)」に大別される。 一般用医薬品は、副作用の兆候が現れたときには基本的に使用を中止し、必要に応じて医師、薬剤師などに相談がなされるべきである。 一般用医薬 [...]
第1章 問6 医薬品の相互作用に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。
相互作用を考えるには、同時に服用している医薬品のみを対象とすればよい。 かぜ薬やアレルギー用薬では、成分や作用が重複することが多いため、通常、これらの薬効群に属する医薬品の併用は避けることとされている。 相互作用によって [...]
第1章 問7 次の表は、かぜの諸症状(のどの痛み、せき、たん、頭痛、発熱、悪寒、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和を効能、効果とする一般用かぜ薬(内服薬)の成分の一覧である。
3錠中 アセトアミノフェン 300mg グアヤコールスルホン酸カリウム 83.33mg デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物 16mg このかぜ薬の添付文書の記載内容に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせ [...]
第1章 問8 小児に一般用医薬品を使用する場合の注意事項に関する以下の記述うち、誤っているものはどれか。
一般的に乳幼児は、容態が変化した場合に、自分の体調を適切に伝えることが難しいため、医薬品使用後の状態を保護者等がよく観察することが重要である。 錠剤、カプセル剤等は服用時に喉につかえやすいので、5歳未満の幼児に使用される [...]
第1章 問9 小児の医薬品使用に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。
医薬品の使用上の注意等において、小児とは7歳未満の年齢区分をいう。 小児は、肝臓や腎臓が未発達のため、医薬品の成分の代謝・排泄に時間がかかり、作用が強く出すぎたり、副作用が強く出ることがある。 小児は大人と比べて身体の大 [...]
第1章 問10 高齢者の医薬品使用に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
高齢者の生理機能の衰えの度合いには個人差が大きいため、年齢のみから医薬品によるリスクを判断することは難しい。 高齢者が一般用医薬品を定められた用量の下限で使用してもなお作用が強すぎる等の問題が生じる場合は、それ以下に量を [...]
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