2009年(平成21年)8月12日に栃木県、群馬県、茨城県、山梨県、長野県、新潟県で出題された登録販売者試験(平成21年度第1回)問題です。
登録販売者試験問題 栃木県 群馬県 茨城県 山梨県 長野県 新潟県 2009年8月12日
| 第4章 | 問1 | 毒薬または劇薬に関する次の記述の正誤について、薬事法の規定に照らし、正しい組み合わせはどれか。 |
| 毒薬とは、薬事法第44条第1項の規定に基づき、毒性が強いものとして厚生労働大臣が薬事・食品衛生審議会の意見を聴いて指定する医薬品をいう。 毒薬は、店舗管理者が薬剤師である店舗販売業者において、開封して販売することができな [...] | ||
| 第4章 | 問2 | 毒薬に関する次の記述について、( )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。 |
| 毒薬は、それを収める直接の容器または被包に、( a )に( b )をとって、当該医薬品の品名及び「毒」の文字が( c )で記載されていなければならない。 a b c 1 白地 赤枠 赤字 2 黒地 白枠 赤字 3 白地 [...] | ||
| 第4章 | 問3 | 一般用医薬品のリスク区分に関する次の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 |
| 新一般用医薬品は、承認後の一定期間、第一類医薬品に分類される。 第三類医薬品は、第一類医薬品及び第二類医薬品以外の一般用医薬品で保健衛生上のリスクが比較的低いものである。 第三類医薬品に分類されている医薬品について、日常 [...] | ||
| 第4章 | 問4 | 一般用医薬品の適正な使用のために必要な情報の提供に関する次の記述の正誤について、薬事法の規定に照らし、正しい組み合わせはどれか。 |
| 薬剤師が区域管理者である配置販売業者は、配置販売に従事する登録販売者をして、購入者に第一類医薬品の情報提供を行わせることができる。 書面を用いて購入者に必ず情報提供しなければならない一般用医薬品は、第一類医薬品及び第二類 [...] | ||
| 第4章 | 問5 | 医薬品に関する次の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 |
| 医師の管理・指導の下で患者が自己注射を行う医薬品が、一般用医薬品として販売されている。 一般用医薬品の用量は、年齢に応じて服用量が定められているなど、使用する一般の生活者による判断の余地は少ない。 人体に直接使用されない [...] | ||
| 第4章 | 問6 | 医薬品の広告に関する次の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 |
| 医薬品の効能に関するものであれば、わいせつにわたる文書を用いて広告をしてもよい。 医師が医薬品の効能を保証したものと誤解されるおそれがある記事を広告してはならない。 承認前の医薬品は、製造方法に関する広告をしてもよい。 [...] | ||
| 第4章 | 問7 | 一般用医薬品の広告に関する次の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 |
| 一般用医薬品の販売広告の規制には、店舗販売業において販売促進のため用いられるチラシは含まれない。 テレビ、ラジオ、新聞または雑誌の関係団体において、それぞれ自主的な広告審査が行われている。 チラシの同一紙面に、医薬品と食 [...] | ||
| 第4章 | 問8 | 医薬品の広告に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 |
| 効能効果に一定の前提条件が付されている漢方処方製剤では、その一定の前提条件を省いて広告することは原則として認められていない。 漢方処方製剤の効能効果は、配合されている個々の生薬成分の作用と直接関連するため、それらの構成生 [...] | ||
| 第4章 | 問9 | 一般用医薬品の販売方法に関する次の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 |
| キャラクターグッズ等の景品類を提供して一般用医薬品を販売することは、いかなる場合であっても認められない。 一般用医薬品を景品として授与することは、サンプル品を提供するような場合を除き、原則認められない。 一般用医薬品を組 [...] | ||
| 第4章 | 問10 | 薬事法の規定に基づく行政庁の監視指導に関する次の記述について、( )の中に入れるべき正しい字句はどれか。 |
| 厚生労働大臣、都道府県知事、保健所を設置する市の市長または特別区の区長は、国、都道府県、保健所を設置する市または特別区の職員のうちから、( )を命じ、薬局及び医薬品の販売業に関する監視指導を行っている。 1 医療監視員 [...] |
上から出題順に並んでいます。全120問表示されていない場合は更新中です。(1日10問程度追加しています。)








