2012年5月15日 (火) 14:40
奈良県は2012年5月15日、平成24年度登録販売者試験を9月6日に行うことを明らかにした。願書受付は、6月25日~7月6日。受験手数料は13,000円。合格発表は10月5日。
| 第5章 | 問120 | 医薬品の適正使用のための啓発活動及び薬物乱用に関する記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 |
| 登録販売者においては、一般用医薬品の販売等に従事する医薬関係者として、医薬品の適正使用のための啓発活動に積極的に参加、協力することが期待される。 保健衛生の維持向上に貢献することを目的とし、毎年、「薬と健康の週間」を設け [...] | ||
| 第5章 | 問119 | 一般用医薬品の安全対策に関する記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 |
| アンプル入りかぜ薬の使用による重篤な副作用(ショック)で複数の死亡例が発生し、国は関係製薬企業に対し、1965年にアンプル入りかぜ薬製品の回収を要請した。 塩酸フェニルプロパノールアミンを含有する一般用医薬品は、2000 [...] | ||
| 第5章 | 問118 | 次は、医薬品PLセンターに関する記述である。( a )、( b )、( c )にあてはまる字句として、正しい組合せはどれか。 |
| 医薬品PLセンターは、消費者(一般用医薬品を使用する生活者のほか、医療関係者も含む。)が、医薬品又は医薬部外品に関する苦情( a )について製造販売元の企業と交渉するに当たって、( b )で申立ての相談を受け付け、交渉の [...] | ||
| 第5章 | 問117 | 医薬品副作用被害救済制度に関する記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 |
| 一般用検査薬は、救済制度の対象となる。 人体に直接使用されることのない一般用医薬品の殺虫剤は、救済制度の対象とならない。 製品不良など、製薬企業に損害賠償責任がある場合でも救済制度の対象となる。 a b c 1 正 正 [...] | ||
| 第5章 | 問116 | 医薬品副作用被害救済制度に関する記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 |
| 「障害年金」は、医薬品の副作用により一定程度の障害の状態にある18歳以上の人の生活補償等を目的として給付されるものである。 「医療費」の給付対象となる健康被害の程度としては、医療機関での治療を要さずに寛解したような軽度な [...] |








