登録販売者ウェブサイト
2016年6月24日 (金) 12:01

 来年1月施行のセルフメディケーション税制(医療費控除の特例)に関し、対象となるスイッチOTC医薬品の品目等が17日に厚生労働省から公表されたが、日本一般用医薬品連合会(一般薬連)は同日、対象製品のパッケージに表示する共通識別マークが決定したことを発表した。共通識別マークは、原則として製品の正面やJANコード近傍等に表示し、同税制の対象製品であることを伝えるのが目的で、現在商標登録出願中。一般薬連では今後、セルフメディケーション税制の認知・理解を深める広報・啓発活動を行っていくが、「この際には共通識別マークも併せて訴求していく」としている。

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登録販売者試験 過去問データベース
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第5章 問60 次の成分のうち、その成分が含まれる医薬品の添付文書の「相談すること」の欄に、「次の診断を受けた人」として「てんかん」と記載されているものはどれか。
1 塩酸ジフェンヒドラミン  2 ブロムワレリル尿素  3 ジプロフィリン 4 塩酸ジフェニドール    5 マレイン酸クロルフェニラミン
第5章 問59 次の成分のうち、その成分が含まれる医薬品の添付文書の「してはいけないこと」の欄に、「次の人は使用(服用)しないこと」として「前立腺肥大による排尿困難」と記載されているものはどれか。
1 塩酸プソイドエフェドリン  2 カフェイン  3 ヒマシ油 4 インドメタシン       5 ピロキシカム
第5章 問58 次の成分のうち、その成分が含まれる医薬品の添付文書の「してはいけないこと」の欄に、「次の人は使用(服用)しないこと」として「本剤または鶏卵によるアレルギー症状を起こしたことがある人」と記載されているものはどれか。
1 塩化リゾチーム  2 臭化ブチルスコポラミン  3 塩酸ロペラミド 4 メキタジン    5 リドカイン
第5章 問57 医薬品の適正使用および薬物乱用防止に関する記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。
毎年10月17日~23日の1週間を「薬と健康の週間」として、国、自治体、関係団体等による広報活動やイベント等が実施されている。 医薬品の適正使用の重要性等に関して、小中学生のうちから啓発を行うことが重要である。 薬物乱用 […]
第5章 問56 副作用に関する記述について、(  )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。なお、同じ記号の(  )内には同じ字句が入る。
( a )による間質性肺炎については、1991年4月以降、使用上の注意に記載されていたが、その後、( a )と( b )製剤との併用による間質性肺炎が報告されたことから、1994年1月、( b )製剤との併用を禁忌とする […]