2012年1月26日 (木) 14:21
厚生労働省の2010年度「一般用医薬品販売制度定着状況調査」(覆面調査)によると、調査員が購入時に情報提供を断らなかったにも関わらず、第2類薬について店舗従事者から説明があったのは、全国6829件の薬局・店舗販売業者のうち、34・0%にとどまっていたことが分かった。第2類薬は、購入者が情報提供を求めなくても、添付文書の内容などを説明する必要がある。
| 第5章 | 問120 | 次の医薬品のうち、医薬品副作用被害救済制度の対象となるものの組み合わせはどれか。 |
| 個人輸入により入手された医薬品 殺菌消毒剤(人体に直接使用するもの) 一般用検査薬 外用消炎鎮痛薬 1 (a、b) 2 (a、c) 3 (b、d) 4 (c、d) | ||
| 第5章 | 問119 | 医薬品の適正使用のための啓発活動に関する記述について、正しいものの組み合わせはどれか。 |
| 登録販売者は、一般用医薬品の販売等に従事する専門家として、適切なセルフメディケーションの普及定着、医薬品の適正使用推進のため、各種の啓発活動に積極的に参加、協力することが期待される。 医薬品の持つ特質およびその使用・取扱 [...] | ||
| 第5章 | 問118 | 一般用医薬品の主な安全対策に関する記述について、( )の中に入れるべき正しい字句はどれか。なお、2箇所の( )内は、どちらも同じ字句が入る。 |
| ( )は、鼻みず、鼻づまり等の症状の緩和を目的として、鼻炎用内服薬、鎮咳去痰薬、かぜ薬等に配合されていた。しかし、2003年8月までに、( )が配合された一般用医薬品による脳出血等の副作用症例が複数報告され、それら [...] | ||
| 第5章 | 問117 | 一般用医薬品の服用による間質性肺炎に関する記述について、正しいものの組み合わせはどれか。 |
| 間質性肺炎の初期症状は、かぜの諸症状と区別が難しいため、症状が悪化した場合は注意が必要である。 一般用医薬品のかぜ薬の服用によると疑われる間質性肺炎の発生事例は、全国で10例未満である。 慢性肝炎患者が小柴胡湯を使用して [...] | ||
| 第5章 | 問116 | 次の医薬品副作用被害救済制度による被害者救済の給付の種類のうち、請求期限がないものはどれか。 |
| 遺族年金 障害児養育年金 医療費 葬祭料 遺族一時金 |









